まずは、現在の状況をチェックしてみてください。
あてはまる項目にチェックを入れて、YESの数を確認してください。

□ ハラスメントに関する相談窓口がある
□ 相談を受けた際の対応ルールがある
□ 就業規則や社内ルールに、ハラスメント・人権配慮の考え方がある
□ 取引先から人権対応について聞かれても説明できる
□ 問題が起きた際の対応フローがある
□ 再発防止に向けた見直しの考え方がある
□ 外部の専門家に相談できる体制がある
□ 職場環境について定期的に見直す意識がある

外国人労働者を雇用している、または今後雇用を予定している場合は、以下も確認してみてください。

□ 外国人労働者に対して、労働条件や社内ルールを分かりやすく説明している
□ 外国人労働者が困ったときに相談できる体制がある
□ 言葉や文化の違いによる誤解、ハラスメント、差別を防ぐための配慮をしている


判定

YESが8〜11個

基本的な対応は進んでいます。
ただし、取引先からの確認事項や、外国人雇用の状況によっては、説明資料や運用体制の整理が必要になる場合があります。

YESが4〜7個

一部見直しをおすすめします。
相談窓口、対応フロー、就業規則、外国人労働者への説明体制など、どこを整えるべきか確認してみましょう。

YESが0〜3個

取引先対応や職場環境整備の準備が必要かもしれません。
ハラスメント対策、相談体制、外国人雇用への配慮など、まずは現状を整理することから始めるのがおすすめです。


判定に不安を感じたら

YESの数が少ない場合や、どの項目を整えればよいか分からない場合は、
eBHRネットワーク内の社会保険労務士による無料診断をご利用いただけます。

無料診断は、契約を前提としたものではありません。
現在の状況を整理するきっかけとして、お気軽にご相談ください。